親孝行DIY第二弾!!水道管分岐金具の取り付けも自前!トイレにウォシュレットを取り付ける!

こんにちは、彩です。

前回に引き続き、母宅リフォームDIYについてお話させてください!

今回はこの図で言うところの、「ウォシュレット」編です。

DIY内容 理由
水栓の交換 お風呂場の蛇口は、ハンドルが固いし、温度調節が面倒すぎる。キッチンの蛇口は、継ぎ目という継ぎ目で水漏れしてる。浄水器つけたい。
ウォシュレット ウォシュレットがないトイレで生活できない
照明の交換 前の住人が残していった古い照明器具は大きすぎて圧迫感がすごいし、開かずの戸棚がある。電気代もかさむ。
畳からフローリングへ 畳がかなり傷んでいて見た目が悪い。腰が痛いので、床生活から椅子生活にしたい。

そうなんです。

私、トイレにウォシュレットないと生活ができないのです。

海外旅行にも携帯ウォシュレットを持っていきたいお尻を洗いたいタイプです。
毎回使うってわけではないけど、無いと不安になっちゃう。
日本人にそういう人、多いと思っています。

母宅は築30年の賃貸ということもあり、トイレにウォシュレット設備がないので前から不便だなと思っていて、2、3日の滞在であれば我慢できるのですが、今回は3か月滞在なので、滞在が決まった瞬間に取り付けDIYしようと決めていました。

一般的にはトイレにウォシュレットを取り付けると言うのも、フローリングリフォームと同じく業者さんにお願いするリフォームだと思います。

ウォシュレットの取り付け賃の相場は1~1.5万くらいなので、作業内容を考えたらそこまで高くないです。

私の場合は、前に借りていた家でもウォシュレット交換はしたことがあったので、業者さんにお願いするという選択肢は全く考えなかったのですが、設置後に思ったことは、予算がある人はプロに頼んだほうが良いです。

前回の取り付け時にはすでにウォシュレットがついていたので、水道管の分岐金具の取り付けをする必要がなかったのですが、今回は交換ではなく、新規での取り付け。

そこで水道管の分岐金具の取り付けが必要ということが今回の不安事項でした。

そう、皆さんご存じないかもしれませんが、普通のトイレはトイレタンクにのみ給水が必要です。でも、ウォシュレットの場合は、トイレタンクとは別にウォシュレットにも給水する必要があるので、水道管を分岐させる必要があります。

今回のDIYのネックは水道管の分岐金具なわけです。
水道管の分岐は、色々方法があるのですが、水道管の位置と、トイレタンクの距離によっては配管サイズを指定して注文したり、その場でカットしなくてはならなかったり…と、この手のプロの業者さんに1万円~払ってもいいかなと思ってしまうほどの面倒くささがあります。

ここで心折れちゃうこともあるんですが、調べてみるとフレキシブル配管という金属製の配管の他に、ビニールホースのような配管で取り付けられることが分かりました。

これならば、どんな状況でも柔軟に設置できる!
水道管の分岐できそう!と強い自信がでたところで、配管とウォシュレットが一緒に売られているものを探して購入しました。

購入したのはこちらの商品

タンク給水ホース、本体給水ホース、分岐金具が同梱されている商品はなかなかないなか、機能が色々ついて、調べた中で断トツのコスパだと思いました。

で、肝心の取り付けですが、写真ほぼ撮り忘れました。というのも、作業自体はすごく単純で、1時間もかからず取り付けられたので、撮影する間もなく終わってしまったからです。

取り付けDIYの流れとしては、簡単に言うと以下で行っています。

① 水道を止める

水量器の栓を締める工程。水回り系の工事の際には必ずする作業。

② 水道管分岐

付いている配管を取り外して、分岐金具を取り付け、配管をとりつける

③ 水漏れチェック

1-2日は設置した水道管の下に手桶を置いて水漏れチェックします

④ 取り付け器具設置

便座本体に取り付け用器具を設置する

⑤ ウォシュレット設置

取り付けよう器具にウォシュレットを合体

作業時間は本当にあっという間ですが、狭いトイレで配管を取り外したり、取り付けたりする作業は大変だったので、本来、プロの業者さんにお願いするのも至極当然だなとーと汗だくになりながら思ったものです。

そんなビフォーアフターはこちら。

母宅のトイレは本体がアイボリーだったので、こちらのウォシュレットもアイボリーで違和感なく設置できてよかったです。

そして、この設置工事に伴い、以前記事にもしているタンクレストイレ風DIYも作り直すことになったのですが、ざっくり紹介するとこんな感じです。

そう、今回2回目のタンクレス風トイレDIYは上の手洗い場を撤去しました。

また、左側の収納はウォシュレットを取り付けたことにより、開閉できなくなったので、収納は右側のみになりました。なんとなく仮で作ったものがいいかなーと、そのまま本採用してしまったのですが、雰囲気が変わって可愛いかなと思っています。

今回のパーツたち
材料は毎度おなじみダイソーさんで調達

手洗い場を撤去して、そのかわりにカラーボードとワイヤーラティスで作ったボードをのせていたのですが、2か月ほど使っていたら、見事に錆びました。

錆びたワイヤーラティス

ここでトイレタンクの蓋が陶器でできている理由がわかりました。

なるほど、ある程度の重量があって、水が触れても錆びない素材である必要があるのだなと、使ってみて初めて気づきました。

とはいえ、陶器で蓋を作るなんて出来ないので、私のモットーは手軽で安価なDIYなので!100均でできる範囲でやったる!

というわけで、今回はアルミテープで保護をすることにしました。

水回りの強い味方!アルミテープ!

パーツたちの裏側
天板の裏はアルミテープで保護

とはいえ、これだけでは防水にならないので、考えた末にビニールで覆うことにしました。 もうね、見えないところはこだわっても仕方ないので、ビニール袋!

このトイレタンクレス風DIYは、後回しにしすぎて滞在期間最終日夜中の1時間で作った代物。

本当に簡易的ではありますが、意外と見栄えがよくて、こんなに簡単に作れるなら♪と思って参考にしていただければ嬉しいです。

完成!

暮らしながらのDIYだったので、当の本人はこのビフォーアフターにさほど感動というものはありませんでしが、帰宅後の母はすごく驚いていて。

親孝行DIY大成功!よかった!

安いのに多機能なウォシュレットだった

余談ですが、このウォシュレットが多機能すぎて、びっくり!

脱臭機能もついているので、座るとファンが回るし、ムーブ機能もあったりして優秀だなーと思います。1.5万円のDIYにしては上出来だなと大満足。

まだまだ母宅DIYで語りたいことがあるので!また次回!

この記事を書いた中の人

シンプルで機能的な生活に憧れて、賃貸でも出来るプチDIYで理想の家作りを目指す。100均アイテムを駆使するのが得意。猫好き、舞台好き、多趣味なごく普通の会社員。