48歳バツイチ、賃貸やめるってよ。

第8話「夢のルーク部屋!着々と理想の暮らしへ突き進む」

今回はルークとの新生活に向けて、あれこれ準備したことを語ります。
そもそもマンションの購入を決断したのは、ルークと二人で心地良く暮らすため。
その住環境をさらに!もっと!グレードアップさせるために工夫したこととは!?
僕とルーク、理想の二人暮らしへと一歩前進です。

新居にはルークのためだけの「ルーク部屋」を用意。犬も人も快適に

前回は、引っ越し会社の選定から引っ越し完了までをお伝えしました。
ですが、少しだけ時計の針を戻します。

引っ越し前にあれやこれと準備したことについて、
まずはルークにまつわることからお話します。

以前住んでいた賃貸マンションでは、
僕が不在時と夜寝る時は、ルークをゲージに入れていました。
ゲージは、ルークの体に対してかなり大きいものです。

ゲージに寝床のクッションとトイレを入れるだけでなかなかの占有率。
しかも、トイレではない場所に粗相をしてしまうこともあり…。
これはルークにとっても、衛生的にも良くないとずっと思っていました。
そこで新居は、「ルーク部屋」がとれる間取りであることが僕のマスト条件でした。

そしてついに、夢のルーク部屋を手に入れました!!

リビング隣のルーク部屋には、引っ越し前、クッションフロアを貼ることに。
クッションフロアの良い点は撥水加工がされているところ。
さっと拭くだけで、掃除も簡単なので、ルークがおしっこを失敗してもノーストレスです。
さらにクッションフロアを床から壁まで継ぎ目がないように設置。
クッションフロアが壁に沿って立ち上がっているイメージです。

ルークは雄犬なので、おしっこを壁にかけることもあるのですが、
クッションフロアで壁までガードしているので壁が汚れる心配もありません。
またおしっこは、マットをつたって下に溜まるので、それをさっと拭くだけ。

以前住んでいた家では、タイルカーペットを貼っていましたが、
液体が染み込んでしまい、掃除しづらいのが難点でした。
実際、引っ越し時にタイルカーペットを剥がしてみると、
やはり尿が裏までべっとりと染み込んでいました。

でも今は快適です!
朝か晩にクイックルワイパーでさっとふくだけですから。

ルーク部屋のベランダには、人工芝も敷き詰めました。
今では天気が良い日に、人工芝で日向ぼっこをしているルークの姿が見られるように。
いやぁ!自分が用意したものでペットが寛いでくれるって、
本当に飼い主冥利に尽きますよね!?
きっと、動物を家族として迎えている方ならこの気持ち、分かってくれるはず。

施工時間の長さに驚きながらも、満足したエアコン設置

ルークのためだけではなく、自分のためにこだわって準備したものもいくつか。
まずは、キッチンでの動線を圧倒的に快適にしてくれるカップボード。
カップボードとは、つまり、キッチン棚のことです。
キッチンメーカーのカップボードを取り付けたのですが、使い勝手に大満足。
棚が引き出し式なので、開き扉のように屈んだり、奥まで手を伸ばす必要がありません。
奥の物が手前まで出てきてくれるわけですから。

我が家はキッチンと合わせてスタンダードグレードにしましたが、
使い始めて「こうだったらいいな」という箇所もいくつか出てきたので、
使い勝手を優先して高いグレードにするなどしても良いかもしれません。

もう1つ引っ越し時にこだわったのは、エアコン。
エアコンは各部屋に1台ずつ計3台設置しました。
(なぜこの機種にしたのかは、第5話でお話しています!)

エアコンの取り付けは「くらしのマーケット」を利用。
施工してもらった仕上がりはとてもキレイ。
ですが…エアコン3台の取り付けに、なんと12時間かかったことは衝撃でした。
朝9時に始まり、終わったのが夜9時。
作業員は昼休憩をすることなく、ひたすら作業をしていました。
その横で僕はお昼を食べていたわけですが…(笑)。
昼になり、午後になり…夕方になって、陽が暮れ始めた頃。
あまりの長丁場に驚きを隠せませんでしたが、丁寧な作業で満足しています。

ちなみに、エアコン取り付けが得意な友人がおり、
金額安く「付けてあげるよ!」と言ってもらったのですが、友人にはお願いをしませんでした。
お金を払い、きっちり金額に見合ったサービスを受ける方が僕の性には合っており、
何より、万が一トラブルになって、
それが原因で気軽に飲みに誘えなくなるのも嫌ですしね。

あれこれと準備が終わったのが引っ越し前日の夜9時。
さて、家に帰り、明日の引っ越しに備えよう!
…と新居のドアを閉めた時、携帯に一本の電話が。

知らない番号からのその電話が、まさかのトラブルの幕開けになろうとは…。
この時の僕は知る由もありませんでした。

膝の上でウトウトするルーク。この“信頼されている感”がたまりません!

この記事を書いた中の人

モトマツ トモキ

住宅設備販売会社の営業職。リフォーム業界や飲食業界にいた経験もあり、暮らしまわりにいろいろ詳しい。

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