住設プレスリリースPRESS RELEASE

真夏や真冬の窓開け換気、どうしている!?
15,000人に聞いて分かった換気のお悩みと工夫

サッシ

YKK AP株式会社は、「コロナ禍における生活者の換気に関する意識調査」を実施。 13都道府県で、2020年5月、9月、2021年1月の計3回、各5,000人の延べ15,000人を対象に行われた調査の結果、自宅での感染予防として特に“換気”の大切さが注目されていることがわかりました。一方で、調査からは、換気する際に生活者が感じているさまざまな困りごとも浮かび上がっています。

グラフ

YKK AP株式会社は、「コロナ禍における生活者の換気に関する意識調査」を実施。 13都道府県で、2020年5月、9月、2021年1月の計3回、各5,000人の延べ15,000人を対象に行われた調査の結果、自宅での感染予防として特に“換気”の大切さが注目されていることがわかりました。一方で、調査からは、換気する際に生活者が感じているさまざまな困りごとも浮かび上がっています。

季節を問わず半数以上が、コロナ前に比べて“換気”の意識が高まったと回答

グラフ

換気意識は定着し、「健康のため」や「気分転換やリフレッシュのため」に“換気は欠かせない“と多くの人が共感しているようです。

気候が穏やかな春は90%が“換気”を実施しているが、暑い夏や寒い冬は”換気”しない人が増える!

グラフ

換気実施率同様、暑い夏と寒い冬は、換気に対する満足度も減少しています。また、春・夏の困りごととしては70%以上が虫の侵入を気にする結果に。ほかにも、雨、花粉、騒音、におい、防犯など、快適な換気には課題も多いことが判明しています。

皆が実践している窓開け換気の工夫例

  • ・夏は、気温が高い日中は避け、夜間や朝の涼しい時間帯に短時間で窓を開けて換気する。
  • ・エアコンをつけていない部屋や、人がいない部屋の窓を開けっぱなしにして換気する。
  • ・扇風機やサーキュレーターを活用し、空気を循環させることにより、換気効率を上げる。
  • ・洗⾯所や⾵呂場などの小窓は1⽇中開けておく。
  • ・換気をする時間を決めたり、タイマーを使ったりして、換気を忘れないようにしている。

室内の空気を効率よく換気するには?

調査結果を受け、YKK AP株式会社からは効率的な換気方法が紹介されました。
効率的に換気するには、風の「入口」と「出口」をつくることが大切です。2方向の窓を開けると、換気効果はなんと10倍に!風向きに対して正面の窓を開けるのがベスト。窓が1か所しか開けられない場合は、室内ドアを開け、扇風機を窓に向けて風を送ることで、空気の流れを作ることができます。また、高い位置に風の出口があると換気効果がより高まります。

【調査概要】

調査方法:インターネット調査 実施時期:春2020年5月15日~18日/夏2020年9月11日~18日/冬2021年1月22日~25日
エリア:13都道府県
※新型コロナウイルス感染拡大で指定された特定警戒都道府県(2020年5月時点)
北海道、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県
対象者:18歳~74歳の男女 ※人口構成比に合わせ年代別に割付
サンプル数:15,000人(5,000人×3回)

同じカテゴリの記事RELATED POST