住設プレスリリースPRESS RELEASE

囲炉裏や井戸を囲むようなコミュニケーションがコンセプト
おうち時間がもっと楽しくなる家族のキッチン

システムキッチン「Idobataスタイル」

パナソニック株式会社は、高級クラスのシステムキッチン「Lクラス」の提案プラン「Idobataスタイル(いどばたスタイル)」を拡充。

ほどよい距離感で夫婦や親子で横に並んで一緒に調理できる「フラットワイドコンロ」を搭載した「II型プラン」と、さらにカウンター上に調理家電を置くことができる「U型(コの字)プラン」が追加されました。

システムキッチン「Idobataスタイル」室内の様子①

家族で一緒にキッチンに立つ家庭は約4割

パナソニックが2021年4月に約1万人を対象に実施したアンケート調査(※1)では、「この1年で負担が増えた家事」として「料理」「食事の献立を考える」「食後の片づけ」など、料理関係の家事が上位に。また、配偶者もしくは子どもがいる方への「配偶者や子どもと一緒にキッチンに立っているかどうか」との質問では、約4割の家庭で一緒にキッチンに立っているという結果になっています。

囲炉裏や井戸を囲むように、料理で家族のコミュニケーション

パナソニックからは、2017年12月から、囲炉裏(いろり)のように「火(IHクッキングヒーター)」を囲んで「作りながら食べる」ことをコンセプトにした「Irori ダイニング(いろりダイニング)」が展開されています。その後、2020年9月には、井戸のように「水(ラウンドアクセスシンク)」を囲んで「調理や後片付けをする」ことを想定した新プラン「Idobata スタイル(いどばたスタイル)」アイランドプランをスタートしています。

「Idobata スタイル」の特長は、主に次の3つです。

1. 二つの作業スペースで適度な距離を保ち、夫婦や親子で料理が可能

シンクを挟んで左右2か所に作業スペースを設置。夫婦や親子で、肘と肘がぶつからない適度な距離を保って調理できます。

システムキッチン「Idobataスタイル」室内の様子②

2. 向かい合っての料理や洗い物がしやすい設計

向かい合っての作業に適した奥行800 mmのカウンターで、キッチンを挟んでの作業や配膳が楽に。ダイニング側からも使用できる形状の「ラウンドアクセスシンク」は、向かい合っての洗い物や食事前の手洗いにも便利。

3. 使い方の幅が広がるオープンスペース

キッチンの収納の一部にオープンスペースを設置。ダイニング側にスツールを置き座って料理

システムキッチン「Idobataスタイル」室内の様子③

する、キッチン側に市販のワゴンやごみ箱を設置するなど、ライフスタイルや暮らしの変化にあわせて使い方を変えることが可能。

今回、この「Idobataスタイル」に、程よい距離感で夫婦や親子が並んで調理ができる、フラットワイドコンロを搭載した「II型プラン」が新たに追加されました。

さらに、シンクからもコンロからも手を伸ばしやすいカウンター上に調理家電を置くことができる「U型(コの字)プラン」も登場。おうち時間に夫婦や親子などが料理や後片付けを一緒に楽しむことができるプランです。

こうした「Idobataスタイル(いどばたスタイル)」のように、新スタイルのキッチンをはじめ、様々なタイプのキッチンがあります。導線や配置一つで使い勝手や快適さは一気にアップするので、これを機会に家の中のキッチンの在り方を見直してみてはいかがでしょうか。

システムキッチン「Idobataスタイル」室内の様子④

【プラン名】Idobata(いどばた)スタイル II型
【希望小売価格(税込)】約284万円~
【提案開始日】2021年5月7日

【プラン名】Idobata(いどばた)スタイル U型(コの字)
【希望小売価格(税込)】約351万円~
【提案開始日】2021年6月17日

※1:全国30代~70代 11,491名を対象としたインターネット調査 2021年4月実施 パナソニック調べ うち、配偶者もしくは子どもがいる方 8,447人

パナソニック株式会社:https://www.panasonic.com/jp

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