住設プレスリリースPRESS RELEASE

サンゲツが建築家・隈研吾氏とコラボして誕生した、壁紙と床材ブランドサイト
「KAGETOHIKARI(カゲトヒカリ)」が「AICHI AD AWARDS 2021 ONLINE」にて入賞

株式会社サンゲツが建築家・隈研吾氏とコラボレーションした壁紙と床材「KAGETOHIKARI(カゲトヒカリ)」

株式会社サンゲツが建築家・隈研吾氏とコラボレーションした壁紙と床材「KAGETOHIKARI(カゲトヒカリ)」のブランドサイトが、「AICHI AD AWARDS 2021 ONLINE」で入賞を受賞しました。

「AICHI AD AWARDS 2021 ONLINE」は、一般社団法人愛知広告協会が「クリエーターによるクリエーターのための広告賞」として主催するアワードです。「KAGETOHIKARI」ブランドサイトは、デジタル部門において応募総数30作品の中からファイナリスト入賞となりました。

「KAGETOHIKARI」ブランドサイトで紹介されているのは、コラボレーションのきっかけから、隈研吾氏のアイデアの源泉と思想プロセス、技術者・職人の匠の技を結集した製作工程など、商品ができるまでの道のりについて。「感覚的な体験」要素を重視し、「カゲトヒカリ」の世界観を楽しめる構成となっています。

「KAGETOHIKARI(カゲトヒカリ)」とは

「KAGETOHIKARI(カゲトヒカリ)」

「KAGETOHIKARI(カゲトヒカリ)」は、世界的建築家である隈研吾氏とサンゲツのコラボレーションによって生み出された、日本人の美意識と建築空間をつなぐ壁紙と床材のコレクションです。

「カゲ」と「ヒカリ」をテーマに、素材感による温もり、手触り感、五感に響くデザインが表現されたラインアップとなっており、レイヤーの奥行きを感じる「しゃらしゃら」、やわらかな霧のようにけぶる「もわもわ」、粒子による陰影が表情豊かな「つぶつぶ」という3つのカテゴリーで構成されています。

隈研吾氏がさまざまな「カゲ」に見出した美しさをオノマトペを頼りにデザインし、商品名にも採用されました。

建築家 隈 研吾氏 建築家 隈 研吾氏

「しゃらしゃら SHARA SHARA」

どこまでも深みが続くように、幾重にもかさなった線が風になびくと鳴る「しゃらしゃら」という音。線に生じる「カゲ」が織り成す奥行き感が表現されています。

「しゃらしゃら SHARA SHARA」

「もわもわ MOWA MOWA」

揺らぎの連続が移ろいゆく「ヒカリ」の中に現れる「もわもわ」とした有機的な「カゲ」のかたち。ゆっくりと流れる時間の移ろいと空気感が表現されています。

「もわもわ MOWA MOWA」

「つぶつぶ TUBU TUBU」

屹立するつぶたちの表現力。「カゲ」の中のつぶつぶ。その不均一さや凹凸感のバランスを追求することで、「カゲ」が本来生みだしている力強さや温かみが表現されています。

「つぶつぶ TUBU TUBU」

AICHI AD AWARDSとは

今回株式会社サンゲツの「KAGETOHIKARI(カゲトヒカリ)」ブランドサイトが入賞した「AICHI AD AWARDS」とは、愛知県下の広告クリエーターのレベルアップと連携、有能なクリエーターの育成を目的に、一般社団法人愛知広告協会が「クリエーターによるクリエーターのための広告賞」として主催されたものです。

「AICHI AD AWARDS 2021 ONLINE」のデジタル部門では、応募総数30作品の中からゴールド 1作品、シルバー 1作品、ブロンズ 1作品、ファイナリスト 6作品が選出されました。

・「KAGETOHIKARI(カゲトヒカリ)」ブランドサイト
https://www.sangetsu.co.jp/newproduct/kagetohikari/

・AICHI AD AWARDS 2021 ONLINE 公式サイト
https://www.aichi-ad.or.jp/aichi-ad-awards-2021/

同じカテゴリの記事RELATED POST