住設プレスリリースPRESS RELEASE

ドイツ発祥のプレミアムビルトイン家電AEG新製品 ユーザー目線で機能性・操作性をアップグレードした、『ビルトイン電気オーブン』が新登場

ドイツ発祥のプレミアムビルトイン家電AEG新製品 ユーザー目線で機能性・操作性をアップグレードした、『ビルトイン電気オーブン』が新登場

エレクトロラックス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:平井敬人)が日本で展開するドイツ発祥の上質なビルトイン家電ブランド「AEG(アーエーゲー)」は、新しいビルトイン電気オーブン(BPK947730M)を2022年2月17日に発売いたします。今回のビルトイン電気オーブンは、ユーザー目線で機能性・操作性のさらなる向上を実現した新製品です。

ビルトイン電気オーブン 新製品

ビルトイン電気オーブン(BPK947730M)
ビルトイン電気オーブン(BPK947730M)
2022年2月17日発売予定

外形寸法:幅595mm x 奥行567mm x 高さ594mm
希望小売価格:税込421,300円

付属アクセサリー:テレスコピックランナー、ワイヤーシェルフ、ベーキングトレイ(浅型タイプx2)、グリル・ローストパン(深型タイプ)、フードセンサー

71リットルの大容量庫内で、大物食材や大きな鍋が十分に入る広さ。搭載されている豊富な機能を使って難しい料理も簡単に調理できます。また、複数段調理で、お菓子やパンなどを一度に沢山焼くことも可能です。

【製品特長】

複雑な操作を省いたコマンドホイール

コントロールパネル中央にあるダイアルを触る・回す・押すといった操作のみで調理プログラム、時間、温度を思い通りに設定できます。

17種類の加熱モードでベストな仕上がりに

加熱モードは17種類。上下からの加熱に加え、背面のトゥルーファンにより熱風を庫内に送り出します。 3つの加熱部分を単独で使ったり、組み合わせたりすることで、ベストな調理ができるようにサポートします。 スタンダードなオーブン機能の他に、低温調理や保温、保存食品調理、フルーツや野菜などの乾燥調理、解凍も可能です。その他にもパン生地発酵・パン焼きモードや、余熱を利用した省エネルギー調理など、多種多様なメニューに対応できるプログラムが搭載されています。

急速加熱で予熱も早く

急速加熱をデフォルトで設定すると、高速で予熱設定温度に達します。これによって、準備時間が短縮され、より早く調理を開始できます。

160種類のメニューから選べるアシスト調理機能

サイドディッシュ、メイン料理、デザートまで、豊富なアシスト調理機能を使ってパーフェクトな仕上がりにします。例えば、お肉料理の場合、肉の種類・部位・グラム数を選択すると、調理モードと焼き時間がプログラムされ、自動調理がスタートします。

焼き加減が難しい食材の加熱もベストに仕上げる“フードセンサー”

塊肉や魚などの芯温を測定するために、中心にフードセンサーを挿入し、設定した温度に達するとアラームでお知らせ。まるでレストランで作ったお料理のように、完璧に仕上がったメインデッシュを自宅でゆっくりと味わうことができます。

焼き加減が難しい食材の加熱もベストに仕上げる“フードセンサー”

500度の熱でセルフクリーニング

セルフクリーニング機能では、500℃まで加熱することで、庫内に残った食材の残りかすや、汚れを熱分解して灰にします。庫内が冷めたら、湿った布巾等でさっと拭くだけで、驚くほど綺麗になります。また、汚れに応じて3段階の洗浄時間を設定できます。

【ユーザー目線でアップグレードされた機能】

広くて見やすくなった液晶パネル

従来型よりも液晶パネルが少し広がったことにより、多数搭載されているプログラムが見やすくなりました。 ダイアルを触るとすぐにディスプレイに現在の調理設定が表示され、一目で設定内容をモニタリングでき、正確に調整することができます。また、ディスプレイ上で各プログラムの使い方や調理方法の説明が表示され(英語表記)、取扱説明書に頼らなくても多くの操作が可能になりました。

広くて見やすくなった液晶パネル

レスポンスが向上したコマンドホイール

オーブンをコントロールするコマンドホイールの操作性が向上し、急いでいるときも、少しゆっくりプログラムを選びたいときも、ユーザーの操作ペースに近づけることができるようになりました。

庫内灯がワンタッチでオン/オフ可能に

コントロールパネル部分にあるボタンをワンタッチするだけで、庫内灯をつけたり消したりすることができるようになりました。

多様なタイマー設定

タイマーをどのように開始・終了するかを、お好みに合わせて設定できます。例えば、食材を入れて扉を閉めたときにタイマーがスタートし、設定した終了時間になったら焼き過ぎ防止のために電源を自動OFFにするなどの細かい設定が可能です。また、スタート予約もあります。

【安全性を重視した設計】

テレスコピックランナー

熱いプレートをスムーズに出し入れでき、重さのある料理も負担なく取り出せる、テレスコピックランナーが標準装備されています。

ソフトクロージング機能

料理を取り出した後、両手がふさがっていても、ドアが一定の角度まで閉じたら、自然にゆっくり閉まる仕様です。

4層構造のガラスドア

ドアのガラスは4層で熱が伝わりにくい構造になっているため、触っても熱さを感じにくい安全設計です。中のガラスパネルはドアから取り外すことが可能なため、汚れてしまった場合でも、簡単にお手入れすることができます。

ビルトイン電気オーブン 新製品仕様一覧

ビルトイン電気オーブン 新製品仕様一覧

AEGについて

AEGは、1887年にベルリンのエンジニア、エミール・ラテナウがエジソン社からドイツにおける電球の製造ライセンスを取得し、創業したことに遡ります。1900年には、新しい動力を応用したヘアードライヤーや掃除機などの家庭用製品を次々と開発しイノベーションを続ける中で、エレクトロラックス社が現在のAEGを形にしました。 日本ではビルトイン食器洗い機、電気オーブン、洗濯乾燥機、IH・ガスクッキングヒーター、レンジフードを展開しています。 創業以来、時代に先駆けたテクノロジーやデザインとともに、消費者や時代の動向にインスパイアーされた製品を生み出し、未来へのビジョンを発信し続けてきました。AEGは、今求められている製品を作るだけではなく、未来のテクノロジーも視野に入れ、将来的に求められる製品を作ることを目指しています。

<一般のお客様からのお問合せ先>

製品関連 エレクトロラックス・ジャパン株式会社
お問い合わせ電話番号:0570-062-888
※営業時間:土日祝日及び年末年始を除く平日9:00-17:00
https://member.electroluxjapan.com/webapp/form/14975_zdw_124/index.do

編集部 海野
編集部
海野
今回はエレクトロラックス・ジャパン株式会社さんの家電ブランドであるAEGの「ビルトイン電気オーブン」をご紹介しました。海外メーカーのオーブンとあってシンプルでカッコいい。さすがドイツ!それと庫内容量が大きいですね。
アドバイザー大河原
アドバイザー
大河原
日本メーカーの電気オーブン庫内容量は、33~44L前後なので、71Lは相当大きいです!ホームパーティーが盛んな海外では当たり前の大きさなのかもしれませんね。七面鳥の丸焼きも作れそうです。
編集部 海野
編集部
海野
ステキ暮らし#02でご紹介した料理研究家の片さんのキッチンスタジオでもメーカーは違いますが、海外メーカー(スウェーデンのアスコ社)のオーブンを愛用されています。
アドバイザー大河原
アドバイザー
大河原
壁面に収納されていてとてもおしゃれですよね!海外メーカーのビルトインオーブンは、キッチンの加熱機器下だけではなく、腰高くらいの使いやすい高さに設置できるのも大きなポイント。スタイリッシュなデザインも魅力的ですね。

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